長浜城歴史博物館とは

羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が初めて築城した(近江)長浜城を紹介する、長浜城の天守を施設とした博物館。
小谷城を攻めた際の戦功で浅井氏の領地のほとんどを与えられた木下藤吉郎は羽柴秀吉と名を変え長浜城を築城した。その際の部材は、小谷城の物を用いたと伝えられている。その後は、秀吉の出世に伴い、山内一豊、内藤信成、内藤信正らの居城となり、豊臣家の滅亡と共に廃城となる。石垣などの部材は彦根城建設に用いられたと伝えられている。
お城自体の図面等は残っていなく、現在の天守は犬山城や伏見城を参考にしたもの。
| 名称 |
長浜城歴史博物館 (ながはまじょうれきしはくぶつかん) |
| 営業時間 |
09:00〜17:00(入館は〜16:30) |
| 休業日 |
年末年始、臨時休館日 |
| 料金 |
大人 400円 小中生 200円 20名以上の団体は2割引 |
| 住所 |
滋賀県長浜市公園町10−10 |
| 電話番号 |
0749-63-4611 |
JR北陸本線長浜駅から徒歩約8分
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