紫香楽宮跡とは

国指定の史跡で、奈良時代に少しの間、都があったとされる場所。聖武天皇により造営された。遺構には僧坊跡・経堂跡・鐘楼跡・塔院跡などの礎石があり、東大寺とよく似た建物配置の寺院跡である。また、聖武天皇が大仏建立を計画した甲賀寺跡とも考えられている。
| 名称 |
紫香楽宮跡 (しがらきのみやあと) |
| 住所 |
滋賀県甲賀市信楽町牧 |
| 電話番号 |
0748-86-8026(甲賀市教育委員会事務局 歴史文化財課) |
信楽高原鐵道 信楽線 紫香楽宮跡駅より徒歩約20分
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